AudioLink対応を追加、Mobileにも対応
Toon StandardがAudioLinkへ対応。World側にAudioLink Community Prefabがある場合、EmissionをPulse/Scroll/Barの3方式で音へ反応させられます。非対応World向けのFallback Modeも用意。
VRChatで見る点: PC/Questで見え方を比較し、AudioLink有無、Material数、GPU Frametimeへの差を同一Avatarで記録。
VRChat SDK 3.10.5が公開。Toon StandardへAudioLinkが加わり、UdonSharp更新時のAsset Import負荷も改善。
既存Projectは複製/Version Controlで戻せる状態を作り、表示・Build時間・Uploadを更新前後で確認。
Toon StandardがAudioLinkへ対応。World側にAudioLink Community Prefabがある場合、EmissionをPulse/Scroll/Barの3方式で音へ反応させられます。非対応World向けのFallback Modeも用意。
VRChatで見る点: PC/Questで見え方を比較し、AudioLink有無、Material数、GPU Frametimeへの差を同一Avatarで記録。
UdonSharp更新中はAsset Importを一時停止し、複数の再Importを1回へまとめる改善が入りました。公式表現は「性能が改善する可能性」で、短縮量は未公表です。
VRChatで見る点: 同じProjectでDomain Reloadから操作可能になるまでを複数回計測し、Console Errorも比較。
Play Mode中にAsset追加などでEditor DomainをReloadすると、PhysBoneとContactが動かなくなる問題を修正。Editorを再起動せず検証を続けやすくなります。
VRChatで見る点: Play Mode中にDomain Reloadを起こし、PhysBoneの揺れとContact Parameter更新が継続するか確認。
「tags」配列の欠落やDescription未設定でAvatar Uploadが失敗するケースを修正。非Latin文字を含む独自SDK Package名があるProjectのImport失敗も修正されています。
VRChatで見る点: 以前失敗したProjectを複製して再Uploadし、Pipeline ManagerとConsole Logを確認。
Build時に「All pipe instances are busy」と表示される場合があります。VRChat公式はUnity側の問題としており、Editorを再起動して再試行する回避策を案内しています。
VRChatで見る点: 発生時は連打せず、Editor再起動前にConsole Logと直前のBuild操作を保存。