USB初期対応でWi-Fi依存を切り分け
SteamVR Beta 2.17.8のSteam LinkはUSB Streamingに初期対応。Steam Client Betaも必要です。Valveは「Wi-Fiなしで利用可能」と案内し、同じ更新でLatency改善も記載しています。
VRChatで見る点: 同じHMD・Codec・BitrateでUSBとWi-Fiを比較。Network LatencyとFrame Dropを分け、USBの対応条件も確認。
本日確認した公式情報では、新規の大型更新はなし。Steam LinkのUSB初期対応とQuest側のGamepad Modeは、同じ「Quest+Steam Link」でも用途が別です。
PCVRの遅延切り分けではUSB/Wi-Fiを比較し、VRChat操作との互換性は実機で確認します。
SteamVR Beta 2.17.8のSteam LinkはUSB Streamingに初期対応。Steam Client Betaも必要です。Valveは「Wi-Fiなしで利用可能」と案内し、同じ更新でLatency改善も記載しています。
VRChatで見る点: 同じHMD・Codec・BitrateでUSBとWi-Fiを比較。Network LatencyとFrame Dropを分け、USBの対応条件も確認。
Meta Horizon OS 2.7はQuest 3/3SのTouch ControllerでXbox Gamepadを模擬し、Steam Linkにも対応。Meta+Menu同時押しで切替できます。
VRChatで見る点: VRChatのVR操作に使えるとは公式情報にない。Steam Linkの2D画面・Gamepad対応アプリ向けとして区別。
Valveは2.17.8で入ったReprojection Regressionを2.17.9で修正。対象HMDや症状の詳細はRelease Noteにないため、改善範囲は現時点では不明です。
VRChatで見る点: 2.17.8利用者は同じWorld・Refresh Rateで、Frame PacingとReprojection率を再確認。
SteamVR Beta 2.17.9では、Steam LinkでDashboardを開いた時のScene Dimmingを修正。VRChat内からOverlayを頻繁に開く人の見え方に関係します。
VRChatで見る点: 明るいWorldと暗いWorldでDashboardを開閉し、意図しない明度変化が残るか確認。
VRChat 2026.3.3 Open Betaの新HUDは、Desktop向けのクリック可能な操作ボタンとFace MirrorのDockに対応。公式はVR・Mobileには現時点で適用しないと明記。
VRChatで見る点: PCVRで同じHUDが出ないのは仕様。VR内のUI変更やFPS改善として扱わない。